害虫駆除

こんにちは。

 

6月ごろから気温が高くなり、倉庫内での熱中症対策が必要な時期になりました。

 

以前から、気温が上がると、現場のスタッフ判断で、こまめな小休憩(水分補給)をしています。

 

朝礼でも、塩飴をなめさせながら朝礼を行ないます。

 

気温の上昇と一緒に、害虫も多くなる季節。

 

毎朝の掃除を行なっているのですが、最近、第三倉庫の外に、くもの巣がはっていたそうです。(前日までなかったようですが)

 

そこで、スタッフが蜘蛛の巣除去を行ないました。

 

1.jpg今回、この殺虫剤を購入したようです。

 

 

 

 

 

 

3.jpgドアの内側にも念のため、シュー!

 

 

 

 

 

 

4.jpgくもの巣除去に格闘中。

 

 

 

 

 

これからの季節は、暑さ対策に加えて、害虫対策も必要ですね!

 

※毎朝、全員で約15分、倉庫内外の掃除をスタッフ全員で行なうので、このような状況でもすぐに気づけて良かったです。

 

営業所内全体mtg

IMG_1575_R.jpg毎月行なわれる営業所の全体ミーティングでした。

本日は、写真撮影もMTG後に行なわれるので、男子社員スタッフは全員スーツにネクタイ姿です。

 

スーツのほうが、締まりますね。

 

毎月行なわれる営業所内全体MTGは、社員スタッフ、パートスタッフが全員集まります。

 

土浦営業所は、第一倉庫から第三倉庫までありますが、3つの倉庫が車で3〜5分の立地です。

スタッフの応援なども容易にできたり、業務の協力も適時可能なこともあり、業務の増減の対応に強いのが特徴です。

 

そして、もうひとつの特徴が、毎月行なわれる全体MTG。

情報化社会では、さまざまな情報化共有ツールがたくさん出ていて、低コストかつ便利なものがありますが、物流の現場では、やはり人力がどうしても不可欠です。

「便利さの反対には、同じぐらいの不便さがある」と常々言っている所長の考えもあり、皆が集まり、顔を合わせ、言葉を交し合う営業所の定期MTGは、業務の推進には、欠かせないものとなっています。

 

定期MTGの内容は、

・ひやっとノ−ト共有

・収益性報告

・各委員会進捗報告

・クライアントを知ろう(ビジネスモデルや最近のクライアントさんの動向。取引までの経緯や、取引開始後の起きたことなど)

・営業所の方向性及び行動報告

・その他

を、まじめに笑いを交えながら、笑顔の多いMTGを実施しています。

 

写真撮影.jpg※本日は、MTG終了後に男子社員スタッフの集合写真撮影。


草刈と場内片付け

2013年7月6日(土)

業者さんに依頼して、倉庫の周りの草刈を行いました。

IMG_2359.jpgIMG_2358.jpg

ついでに、倉庫の周りに害虫駆除の殺虫薬も、撒いてもらいました。

しばらくは、綺麗に保てます。

 

そして、ついでと言わんばかり、社員スタッフの場内整理。

この日の出荷は、かなりの量の出荷でした、先を見据えて急遽、場内整理です。

約5時間ぐらいの整理になりましたが、この時間をかけた分は、後の作業性の良さに反映されます。

 

IMG_2356.jpg

 

フォーク担当者とハンドリフト担当者、そしてゴミ履き担当者と配置決め担当者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2354.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2357.jpg

 

ハンドリフトの使いかた、間違ってます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉庫内の片付けも日々、出荷が優先なので、必要最小限しかできないですが、まとまった時間を割いて集中的に行うことも、とても大切ですね。

 

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社内の在庫管理もたいせつです。

弊社は、お客様の商品を預かり、倉庫で在庫管理をしながら、発送代行を通年行います。

在庫管理は、サービスの生命線でもあります。

 

と、ところが、営業所内で日々使う、備品の在庫管理が出来ていないことが昨年(2012年7月)に発覚。

まあ、社内で使う備品なので、在庫にはあまり気にかけてはいなかったのです。

 

土浦営業所は、2つの営業所で成り立ってますが、社内の備品(トイレットペーパー、ペン、ノート、セロテープなどなど)が、2つの営業所で共有できていませんでした。

例えば、第一には在庫があるのに、第二では発注するという始末。

お客様の在庫は、そんなことは絶対にしないのに、いざ、自分達が使う備品となると・・・。

無駄ですよね。

 

そこで、第一と第二の社内備品を、第二の会議室で管理するようにしました。

第一と第二での適正在庫を決めて、不足したら第二の会議室のものを使うように。

 

そしたら、毎月の備品の購入金額が下がってきました。

 

IMG_2214.jpg

第二営業所の会議室(2F建て)

一階は、経営戦略室。

 

 

 

 

IMG_2215.jpg

一階の奥に階段下収納庫があります。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2210.jpg

IMG_2212.jpg

IMG_2209.jpg

こんな感じで、社内で使う備品が在庫されています。

 

お客様の在庫は、きちんと管理するのに、社内の備品の在庫管理が出来ていないのは、どうしたものか?

こうすることにより、無駄な備品の購入は無くなりました。

しくみは、すごく大切ですね。

                                                          

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梱包動画

弊社は、通販物流などの小ロット梱包も行いますが、多品種梱包も毎日のように行っています。

販促品物流やイベント物流で頻繁に行われます。

 

 

この動画のように、瞬時に”適正サイズの箱と小口数”を判断するスキルがとても必要です。

同時に下記のルールも必須です。

  1. 重いものは下の方に
  2. なるべく同じ商品を
  3. 見た目が綺麗に
  4. 空間をなるべく無理のないように無くす
  5. だからと言って小口を増やさないように

すでに毎日のように行っているので、改善ではないですが、弊社のスタッフ用にUPしました。

 

入社したスタッフには、

「パッと見て梱包!」

って、以前から教えてます。

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梱包改善(アマゾン梱包)

Amazonで届く梱包を見て、マネができないかを現場で試行錯誤中。

多分、専用の機械でやっていると思うのですが、専用の機械がない中で、どうしたらできるかをスタッフと考えてみました。

 

アマゾン梱包案 004.jpg

このような手巻き用のラップが、アマゾンで売ってました。

早速、購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 010.jpg

梱包時に固定するダンボールを、サンプルとして資材屋さん(コーワさん)に作成してもらいました。

弊社のダンボール資材の仕入れ会社のコーワさんは、すぐに対応してくれるので助かります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 003.jpg

ためしに、この商品を・・・。

化粧品で、中身がボトルなので、梱包時には横向きに寝かせる梱包はNGです。

たてた状態での梱包を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 002.jpg

現状は、こんな感じで梱包しています。

輸送時の商品保護のために、緩衝材を入れてます。

ある意味、緩衝材は捨てるのが手間になりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 005.jpg

そこで、資材屋さんが持ってきてくれたダンボールにこんな風に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 006.jpg

アマゾンで購入したラップで巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 007.jpg

5〜6回巻けば、完全に固定されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 008.jpg

巻いた状態のまま梱包。

 

なかなか、良い感じ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 009.jpg

すごく良い感じです。

これだと、余計な緩衝材は入れなくて済みそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン梱包案 011.jpg

横向きに寝かせても良い商品は、こんな感じで。

 

なんとなく、アマゾン梱包に近づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフと試しにやってみたのですが、

・梱包に手間がかかる。

・商品を巻きつける台紙の費用が。

 

しかし、もともとの緩衝材のコストを考慮すれば、なんとかなるのでは?

あとは、梱包のラップ巻きにかかる時間短縮をどうするか。

 

実行までに、もう少し試行錯誤が必要そうですね!

 

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業務改善ミーティング

おっ!

何やら、1/26(土)の17時30分〜19時30分の2時間、第一営業所&第二営業所の社員スタッフが集まりミーティングを行ってました。

          第一営業所のサイトはこちら         第二営業所のサイトはこちら

参加者は、マネージャークラスまでで、何かと黙っていられない所長は今回は参加できません。(-_-;)

改善会議1.jpg

 

所長がいないと、必然的に進行役がでてくるものです。

何やら、業務上の問題を、どのようにして良くするかが、大きな目的のようです。

 

 

 

 

改善会議2.jpg

新人も含め、事務社員スタッフも巻き込んでのミーティング。

 

いろんな意見が出たみたいです。

 

 

 

 

 

改善会議3.jpg

ホワイトボードに、たくさんの意見と、どのようにして進めるかが、たくさん書かれています。

 

小さなことから、大きなこと、長期にわたることなど。

 

内容は、秘密なので、ボカシています。

 

 

改善案の中で、ひとつ出たのが、第一営業所と第二営業所の事務の集約化です。

現在は、第一と第二に事務スタッフが居ますが、集約することにより、いろんな面でメリットがあります。

また、現在使用している第二の電話機を第一に取り入れることにより、第一、第二の通話が内線のように利用できて通話料も無料なんです。

集約された事務のやるべきことを明確にして、現場で答えることは内線で回せば、出来そうですよね。

人件費や通話料などの固定費も下がりますね。

 

今までのやり方を正しいとするのではなく、出来る範囲で、目の前の業務が”どうしたらもっと良くなるのか”を考えることも大切ですよね!

 

集約化は、どうやら4月スタートを目標のようです。

社内を良くして、すこしでもクライアントさんに喜んでもらえるサービスを提供していきましょう。

 

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物流業務改善ブログ 【テープカッター編】

最近、弊社のマネージャー職が、梱包時に日々、利用する”テープカッター”を見つけてきました。

梱包時には、クラフトテープと透明粘着テープを使用します。

そのとき必ず使用するのが、テープカッターです。

 

そこで、先日の忙しいときに、テープカッターの不便さを感じたスタッフがいて、問題提起されて違うテープカッターを購入。

monotaro_6126373.jpg

 

こちらが、今まで使用していたもの。

丈夫でとても良いのですが、実は作業のうえで不便さが。

 

 

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こちらが今回購入したもの。

今までのに比べて丈夫さでは劣りますが、じつは作業時には良いパフォーマンスをしてくれます。

 

 

では、作業時の”不便さ”とは何かと言うと、今までのカッターは、梱包時のテープ止め後にテープが戻ることが多く、次の作業にスムーズさが欠けるのです。

そして、今回購入したものは、ストッパーが付いていて、テープの戻りがありません。

 

言葉だけでは難しいので、動画を取ってみました。

 

 

従来のテープカッターでは、はじめのセットするのにも時間がかかりますし、セットするのにテープがよれたりして無駄が多くなります。

しかし、今回購入したものは、はじめのセットもスムーズで無駄がありません。しかも、連続した梱包時のテープ止めには、テープが戻ることなくストレスなくスムーズに梱包できます。

 

テープカッターの費用も、従来のものだと約1600円/個。新しく購入したものは、約300円/個。

 

土浦営業所では即座に多数購入して、従来のものを片付けて、新しいものに差し替えました。

現場のスタッフは、とても使い易いと喜んでいます。

 

効率化を求めることの多い時代ですが、人の動きを早くするのには個人差があります。

そうではなくて、このような少しのことでも見逃さない感性が、現場スタッフには必要ですよね。

 

テープカッターを差し替えただけで、効率が良くなったとのこと。

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